2018年4月29日日曜日

Slackで1つのHubotで別人を演出しようと robot.adapter.customMessage() したらもう死んでいた

SlackでHubotを使い回し別人(BOT)として発言する - Qiita
この記事を読んで、なるほどな?と思ってrobot.adapter.customMessage()したらそんなメソッドないですって怒られました。
どうやらslack adaptar のアップデートによって消滅した模様。
現在は msg.send の引数に string を渡す代わりにオブジェクトを渡してやるが正解みたいです。




msg.send({
    text: "ほげほげ",
    as_user: false, // ←これがないと別人になれない
    username: "お名前",
    icon_emoji : ":innocdent:"
});

その他のオプションは chat.postMessage method | Slack  で確認できます。
よくよく考えたらこのやり方どこかで見たことある。すぐ思い出せたら苦労しなかったのに……。まああるあるですよねー。

[追記]
2018年4月28日現在、iPhoneAppのslack3.4.2だと as_user: false にするとインテグレーションのデフォルトアイコンが表示されてしまうみたい?

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