2018年4月15日日曜日

読了:Keynoteで魅せる「伝わる」プレゼンテーションテクニック

せっかくだから良いプレゼンができるようになりたいなーと思っていたところこの本をTLで発見。
速攻であまぽちしてしまいました。
読み終わったので感想をば。
目次 :

  1. 0.あなたのプレゼンを成功に導こう!
    1. Keynoteの基本
    2. 「スライド作り」の流れを知ろう!
    3. テキストを使いこなそう
    4. 図形を使いこなそう
    5. メディアを使いこなそう
    6. 表とグラフを使いこなそう
    7. アニメーションで動きを付けよう
    8. プレゼン前の準備をしよう
    9. プレゼン発表とその後のフォロー)

    1. マスタースライドを極める
    2. 図形を極める

keynoteの基本の操作方法から解説してくれる本です。
なんとなくふんわりつかえるよって人にはちょっと退屈かも、なんですが
ちょこちょこ挟まるコラムとかへえーって感じでした。

「Chapter4. 図形を使いこなそう」あたりから、どんどん知らないことがたくさんでてきました。
テキストや画像の装飾、表計算ができるetcetc
なるほど、keynoteってこうやって使うんだなという感じ。

マジックムーブとか、うまく使えばかなり目を引くんだろうなーと思います。


それよりなにより、個人的にこの本で何よりも価値があると思ったのが
「Chapter0 あなたのプレゼンを成功に導こう」です。
聞き手にとって価値のあるプレゼンとは何か?
スライドを作るときに考えておくことは何か?
どうプレゼンするといいのか?
そういったようなエッセンスが詰まっていて、最初にあるのに一番アツかったです。
スライド作るたびにきっと何度も読み返すんだろうなーっていう本でした。


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