2019年3月14日木曜日

Frontend Training Meetup #1 行ってきました #FE_TL

第一回となるFrontend Training Meetup、
社内Slackで「こんなのあるんだー参加してみよ」って話題になってたので私もチェック。

ターゲット層が
・Frontend Engineerにキャリアチェンジしたい人
・今の学習の仕方に不安がある人
・教える側に回ったけどなにを教えればいいかふわっとしている人
となっていたので、「ほほーん?興味あるな?👀」と即座に私も参加ポチりました。




今日のセッションのテーマは下記の通り
・JSerになった2年間
・翻訳できるフロントエンジニアを育てる
・CLIから見るAngular, React, Vue
・人格とステップに合わせたエンジニア育成
・フロントエンドエンジニアのDXを改善しようとしたらボトムアップでチームビルドしていた話


本日一番私に刺さったのは、『人格とステップに合わせたエンジニア育成』でした。
何しろ「教える側に回ったけどなにを教えればいいかふわっとしている人」というターゲット層がドンピシャだなと思っていたので。

前半は具体例を交えたティーチングとコーチングの話。
この辺はエンジニアリング組織論への招待のメンタリングの技術の章でも出てきたので、ですよねですよね知ってる知ってる。
で、実際にコーチングが必要な人にコーチングできるか?っていうとそこが難しいんだよなああああみたいな気持ちになって見てました。

後半ではSL(シチュエーショナルリーダーシップ)理論についての紹介と説明でした。
「ああー!どこだったか忘れたけどみたことあるやつや、忘れてたけど」ってなってとても良い思い起こしでした。
その人にとって必要な教育のレベル感と教え方について、「指示が必要」「コーチが必要」「援助が必要(具体的指示は不要)」「自立している(任せればよい)」の四象限に分けるという方法です。

フレームワークに乗っかると、何をすべきかが可視化されるのでとてもいいですね。
考え方の柱の一つとして役に立ちそうです。


あともう一個、「フロントエンドエンジニアのDXを改善しようとしたらボトムアップでチームビルドしていた話」改め「裸で踊る男の話」これも良かったです。

ざっくりいって、
・誰かが始めないと誰も始めない
・最初に誰かいると乗っかりやすい
・ある程度あつまるとめっちゃ乗っかりやすい
→誰かが最初は道化になる必要がある(それはあなたです!)
Note. 乗っかりやすさ=心理的安全性

というように理解しました(雑)
文化を作るにはまず自分からやってしまえ!ってことですね!



他のセッションも面白かったのですが、
今日は懇親会がめっちゃエモかったんですよー!

今日はめっちゃエモいぞ!と思ったので、帰りの電車でどんな話をしたのか思い返してみました。
Show note風にキーワードを並べてみたいと思います。


that = thisとかめっちゃエモい
現代のフロントエンドは環境構築さえしてしまえばノれる。だがしかし
→CLIが解決し、ベストプラクティスを求めて再び詰む

Web受託あるあると弊社はそうではない話
コーチングむずい

顧客の気持ちをコードに『翻訳』するという切り口
英語とコードと顧客の気持ちが読める人は稼げる
英語の技術ドキュメントは腹落ちしないと翻訳できない、翻訳できたら腹落ちしてる、腹落ちしてたら成長している

Angular vs React vs Vue
各フレームワークの界隈
kazupon.js
Vueの英語のドキュメントが読んでもよくわからん問題
AngularはRailsと似ている(のになぜ流行らなかったのか?)
なぜVueは流行ったのか
→AngularJSからの乗り換え3択からのNuxtというチョイス

VueとReactを行ったり来たりすると微妙なシンタックスの差で死ぬ
Vueのマスタッシュはコンフィグで変えられる
Angularどこに何を生やしたら何が起きるのか分かりにくい問題
Vue CLI3の内部処理はめっちゃキモいけどすごいことをやっている



細かい話の内容まで書き残すのは野暮ですし書きませんが、
シンプルに懇親会楽しかったですね!よき会でしたー




これは痛恨のミス。ぐはっ(吐血(表現が古い

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