2019年4月1日月曜日

#PHPerKaigi 2019 最高でした!!!

3/29から3/31の3日間にかけて行われたPHPerKaigi、寝るまでにと思ってブログ書いてます。
僭越ながらコアタッフの一人としてトラックBの隊長を務めさせていただきました。果物リンです。
最速でこの記事を読んだ人におはようございます。

いやー最高ですね。 Wi-Fiもiwillblogがパスワードになってましたし、
blog書くのやっていきです。


ちなみにですね、スピーカーとしても参加しておりまして、最終日のLT枠のオオトリでした。
「LT・登壇でマサカリに備えるたった一つの心得」で登壇です。











うーん、どこから振り返ろうかな。
とりあえずスピーカーとしての振り返りからやろうかな。



今日のLT、今までの人生で一番緊張してたんじゃないでしょうか!!!!



私はよく「発表するときいつも緊張してるんですよー」って言うんですが
十中八九「そんな風には見えないですよ」って言われるんです。

実際のところ、私としては本当にそれぞれに緊張していまして、
セッション中ほぼリラックスしてやれたのはPHP Conference関西 2018のときぐらいでした。
それほど人の多くないLTでも多かれ少なかれ緊張しています。
それでも、その緊張を表に出さないようにするだけの余裕が残っていることのほうが多いのは確かなのですが。
(回数をこなして練習したものをそのままとって出せば素振りはあまり裏切らない)


ところがですね、なぜか私はこのPHPerKaigiで、
普段からするとありえないほど緊張していたようです。

「自己紹介を一番最後に持ってきて最悪足りなかったらそれがオチになる構成にしよう」とか考えていたところ
全く余裕がなくてうっかり「ありがとうございました」と言ってしまい、Re:自己紹介ができず、
時間がたっぷり1分余るというまさかの事態を引き起こしてしまいました。
まあ時間が余る分には別にいいんですけどね。

どうやら私は10分LTとかドラの鳴らないLTに甘やかされている。
あと圧倒的にハコがでかい。なんだったらメインセッションよりでかいじゃないですか。
そりゃ私だってビビるよね!しょうがないよね!うん!ということでめっちゃ緊張してましたという話です。

セッション直後のTweet、タイポって、一旦直して、
いやでも緊張感伝わって面白いかなと思ってタイポしなおして投稿しました。


まあそんなこんなありつつもですね、
セッション自体は多くの人に刺さったようで私はとてもとても嬉しいです。

まず登壇資料につくいいねの数がおかしい。
PHPost Party(懇親会のあとの喋り足りない人のParty)の最中に100いいね達成しまして、
一緒に参加してた人に自慢して祝ってもらいましたYeahhhhh 🎉

エゴサしてみると皆セッション中とてもエモくなってくれたみたいで完全に狙い通り。
さらに「とても共感した」「勇気づけられた」「心が救われた」というスピーカーとしての胸熱引用RTばかりか、
「来月のv-sapporo MeetUpの前にこのスライドを見れてよかった」という最大級の賛辞をいただけてとても嬉しいです。


はい。


どうやらLTのセッションだけではなくてですね、
資料単体でもどうやら刺さったようでして、実際にPHPerKaigiに参加していない、
のみならずPHPerではなく、私のフォロワーですらない人にさえ褒めていただけるという事態です。
流石にこれは予想してなかった。なんだこれ人生のピークか。


ちなみにこのセッションについて、PHPost Party中にですね
長谷川委員長@tomzoh にいいね数を自慢しにいったところ、
「いやー盛り上がってよかったね!よくこのタイトルにしたよね!
 僕ならちょっとリスキーかなぁと思う。スベるか盛り上がるかどっちかだよね」
とのコメントを頂いてしまいました。
全くそんな事考えてなかった。もしかして薄氷の上を歩いていたのか?おーぅ。
まぁ絶対ウケるやろと思ってトークも資料も作ってるので!

あと私のトークは間違いなくうずらさん@uzulla の影響を受けていて、
むしろ私のセッションのルーツはうずらさんまであるのですが
その事についてうずらさんに「いやぁ間違いなくレアだよね」って言われました。
おっかしいなぁー。

ちなみに長谷川さんいわく私は「うずらチルドレンの長谷川ファン」らしい。ほんそれ。



完全に余談なんですが、英題訳として
「Knowledge of presentation to shield from hand axes」とつけました。
コレちょっとかっこよくね?と思っています。厨ニ病かな?うんそうだね。
(ちなみにSpeaker Deckでタイトル欄に/とその後に英題つけると、英題がURLに採用される。これ豆な)
Speaker Deck で最高の URL を生成する技術 - kakakakakku blog



ハイ次。参加者として。

まあスタッフなので純粋な参加者ではないんですが、とりあえず「最高やろ」と。(雑

実は、私のカンファレンス参加は去年のPHPer Kaigi 2018が初めてで、
その時に「テックカンファレンスってこんなに楽しいのか!」と魅了されてしまった人のうちの一人なんですよ。

そのおかげで、曰く『カンファレンスジャンキー』なるものに成長してしまって、
ちょこちょこあちこちでかけていって、PHPerKaigi に戻ってきたときに、
改めて「なんかこのイベント一番スキだわ」っていうのが強い印象。

まぁ今回はスタッフの中でも特にコアスタッフなので、
どうしても偏りがあると思うんですけど、絶対それだけじゃないと思います。


ふとノベルティトートを数えてみたんですけど、この1年で5回カンファレンスに参加した模様。
思ったより多い?少ない?どう思ったのかは秘密。



うーん、どこがいいところだったのかなー。
色々いいところありすぎるし、コアスタッフ3日間が濃密すぎて
逆にうまく言語化できない。

でも一番はやっぱり懇親会で懇親しやすい?気がする?
懇親会会場でフラフラ歩いてると結構いろんな人から声かけてくれるんですよね。

ネームカードに大きく名前とアイコン出てるのがいいのかな。
「あ、TLで見たことのあるアイコンの人だ」とか、
私はスピーカーの一人でもあったので「マサカリの人だ!」とか、
かなり会話のきっかけになってると思います。

懇親会が楽しいと、「あー、今日のイベント楽しみきったなー!よかった!」って私はなりがち。
だから楽しいんですよ。多分ね!


そして歩いているだけで話かけている状態というのは、
どうも「私自身の成長」や「撒いてきた種が芽吹いてきた結果」でもあるようです。

あんまり信じてもらえないんですが、私は実は結構人見知りする人間だからこそ、
「有名な登壇者になって話しかけて貰おう」と思ったんです。

そこからぺちこん関西のCfP応募→登壇へと繋がったところからスタートして、
かなり達成してきたかも。

PHPostPartyで振り返り的に気づかせてくれた
どぅーあきさん@do_aki 感謝です。



「有名登壇者になります!」って喋りたい気持ち。
収まりよく入れる場所がなくて消滅した幻のページ。



最後にスタッフとして。

私は今回、コアスタッフとして参加だったのですが、
カンファレンススタッフ業2回目かつ1回目は当日スタッフの経験しかありませんでした。
そのため、参加そのものはノリで決めたものの、どこかで不安でした。

コアスタッフは、事前準備としてかなり早いタイミングから月に1回のMTG(in 飲み会)を重ねて
「やりたいこと」「やらないこと」「やること」を決めていきます。

その中で、企画が決まったら最終的な選定→発注担当を決めようの流れで
皆が自分から役割を持っていく中、自分が手を上げられなかったんですよ。

そこに対して葛藤を抱えていたところ、開催1ヶ月半ぐらい前に、
「各ルームのリーダーを決めたいです。やってくださる方挙手をお願い!」との募集があったんです。

1時間ぐらい悩んだんだ結果、自分が役に立てる場所はここしかないと
腹をくくってルームBリーダーに立候補しました。


そしてそのまま、迎えた当日。
朝から当日スタッフの方を加えたスタッフメンバーの中で、
私はルームBのリーダーとして振る舞わなければいけません。

リーダーなので悩んだり迷ったりするのはしないようにしよう。即決即断。
分からないことは分かる先達に聞けばよし。先に動いて確認でもよし。
頭の中で会場の風景はなんとなく思い描けたので、やってみようと指揮をはじめました。

実際、3・4・3の座席レイアウトなどは事前に決まっておらず、
「こんな感じで並べ初めたけどどうっすかね?」「いいんじゃない?」なんかと確認をとりつつ
いい感じに席を埋めやすい設計ができたかなと自負してニンマリです。

このあたり指揮する際に、可能な限り即決即断、出来る限りフリーズしない、
無理なことは出来る人に聞くか諦めるスタイルは
今の会社に入ってちょっとPM的なロールを齧り始めていたおかげで、
視座・視野が高く広くなったのがすごい活きてるなーと感じました。


その後、スタッフ業界で属に言う「蟹工船」と呼ばれるノベルティ詰め作業が始まりました。
そしたら作業してるときになんか後ろからどんどんやっていこうぜーみたいなノリだったんですよね。

それに対して誰かが「なんか運動会みたいやな」って言い出したので、
iPhoneから運動会のBGMを最大音量で流してみたところ、
「ああーwww」「リンちゃんが近づくとBGMが来る」って感じで盛り上がってて、
単調な作業が楽しくやれてよかったです。
(ちょっとうざくないかなこれって思ってたのは秘密です 😇 )

この辺はなんとなく弊社のメンバーのいい意味の自由さを見習って、
エイってやったらなんとなくハマった感じかなと思います。


その他細々したことを色々やって、いざ開場。
PHPerKaigi 前夜祭の開幕です。


最初はルームBは使わないので、受付でノベルティー受け渡しスタッフとして立っていました。

こちらは最後のネームカード分岐でPDCAを回しながら、
迷いと手戻りがないようにかなり最適化できたのではないかと。



それからルームBを明ける20分前にルームBスタッフメンバーを引き連れてルームへ移動。
作戦会議を開始。開催中のルームのスタッフの最小運用人数は3人、
「司会とマイクパス」「ドアマン」です。

特に司会については初スタッフのときもやらせて頂いていたので
幸いにも勘所がなんとなくわかっていました。

なので、次は自分の掴んでいる勘所を言語化し、まずは自分がやって見せ、
それから「次は横にいるから挑戦してみる?」と後押しして……といったように
「もう一人司会できる人」を育てることを私の目的に設定して行動しました。

また、ドアマンについても例のMTGで締切満員の目安情報を仕入れてあります。

こちらもですね、もともと人に物事を教えるのが好きという性格と、
当日スタッフのみんながどんどん自発的に動いてくれたおかげであっという間に吸収していってくれて、
『最終的に私がルームから完全に離れていても1セッションこなすことができる』という境地に達してくれました。
おかげでうずらさんの生セッション聞けた。最高だな!

これでスタッフ業を回していくのが、もしも義務感とか責任感だったら辛いなーと思ったんですけれども、
「スタッフ業どう?楽しい?」って同じルームの当日スタッフに聞いてみたところ
誰もが「楽しいですよ!」って答えてくれたのがもうリーダー冥利に尽きるといっても過言ではかったです。

このメンバーだからこそこの練度ができたんだろうなー。ほんと感謝。
そして自分の指揮者としての働きに花丸をつけたいです。よくやった、わたし。


スタッフとしてはそんな感じかなー。
うん、ここはなんかちょっと自慢っぽいですね。
申し訳ないが私はたくさん褒められたいので!


まあそんなスタッフ的な裏事情とかもありつつですね、
PHPerKaigi 2019、本当に最高でした!お疲れ様です!!!!!

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