2019年4月25日木曜日

Vue.js v-tokyo meetup 9 行ってきた #v_tokyo9

ついにいけましたVue.js meetup!
確か2、3回抽選漏れてて今回まで行けてなかった気がするんですよねー。
今回先着枠50席と抽選枠50席で抽選枠倍率5〜6倍の抽選にあたったという幸運です。

まあそれは置いといて、今日の全体の感想を表現するとするなら『濃密』ですかね。



今回から、名前「vue.js v-tokyo meetupに変えたんですよー」とのことでした。
v-sapporo など localization対応を見越したということなんでしょうか?
Vue推しな人間としてVue界隈が広がっていってるってことなのかなーと思いました。


前置きはさておき本日のお品書き

STUDIOの解説 @Vue.js v-tokyo Meetup #9


20分 Vue.js でフルスクラッチから STUDIO を作り直した話(仮) @miyaoka

Marp Vue: Vue を 1mm も触ったことない人がコンポーネントを公開するまで

Floor sponsor LT by Yuki Hattori (yhatt) in Vue.js v-tokyo Meetup #9 https://vuejs-meetup.connpass.com/event/124393/ Web version: https://yhatt-lt-vuejs-v-tokyo-meetup-9.netlify.com/ Marp Vue: https://github.com/marp-team/marp-vue marp-vue-slide (Real-world use case of Marp Vue): https://github.com/yhatt/marp-vue-slide
10分 Marp Vue: Vue を 1mm も触ったことない人がコンポーネントを公開するまで (仮) (会場スポンサー Speee様枠) @yhatt
(執筆時点で登壇資料発見できず)

20分 Vuex ORM –フロントエンドのORMと、データのノーマライズ– @KiaKing85

jest-matcher-vue-test-utils

10mins talk (LT) for Vue.js v-tokyo Meetup #9 https://vuejs-meetup.connpass.com/event/124393/
10分 matcher (抽選 LT 枠) @hmsk



どのセッションも非常にハイクオリティ。
あとどの人もめっちゃ強い。レイヤーが低いともいうか。

ライブラリの話が3本とプロダクトの話が1つで、
プロダクトの話もしれっと「Vueってこんなこともできるんですよ」みたいな話に近くてどれも深かったです。

STUDIOの話も探求がすごくて面白くて、Vueに深く関わる人には資料を是非読んでほしいし、
React畑の人がVueを触るとミリしらでも2週間でモノが作れるというのもなかなか興味深い話だったのですが、
今日行って価値がやべー!ってなったのは Vuex ORMとmatcherの2つでした。

まずはVuex ORMから。

VuexってAPIからとってきたデータを格納しがちじゃないですか。
でもって例えば get /posts というAPIと get /author というAPIがあるとする。
するとそれぞれのAPIに Userが返されがちで、状態管理をしていくと同じUserが分散して保存されがちじゃないですか。
同じデータなのに。サーバーサイドならDBがあって、同じデータは1箇所からリレーションするのが王道なのに。
フロントエンドはそうなってないよね?気持ち悪くない?からスタート。

「じゃあVuexをDBみたいに扱うってのはどう?」
→「なんかRedux-ORMあるじゃん」
→「Vuex-ORMあるでしょ?ないの?なんで?作るわ。
→「作った」←イマココ

ということでLaravelのEloquent風のAPIを備えたVuexライブラリだそうです。
元PHPerということで私はこのセッションに大興奮。

次につくるプロジェクトにはちょっと導入してみたいなと思いました。胸熱。


もいっこ matcher 。

セッションタイトルで内容が全く想像できなかったのですが、
ざっくり言うと「vue-test-utils、書き方がめんどくさいからラッパー作った」です。
なんでもRspecみたいなイケてる書き方したいぜとのこと。

「セッションの中でVue Test Utilsではこう書く」
「matcherではこう書く」が比較されていて、それがすごいビビっときたなーと。

単に私がVueの単体テスト書きなれてないのもあるのですが、
簡単に書けるならそれに越したことないし、明日導入とテストを書くPRを書きたい!
そんでもって実際触ったら紹介記事書いてみたい!です。


そんなこんなで、v-tokyo初参加でしたが良かったですねー。
好きなVueについての知識の深みが増した一日でした。

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