2019年5月19日日曜日

エンジニアの成長を支える 1on1 ワークショップ 行ってきた #engineer_lt

電車を乗り間違えてしまい、若干の遅刻となってしまいましたが
行ってきました1on1 ワークショップ。

結論からいくとどうやら私の1on1は上手いと評されるらしいというのが一番大きな発見でした。






構成としては1on1のレクチャーを受けたあと、
4人1チームでメンティー、メンター、シャドウコーチング、オブザーバーの役割として
1on1を実施及び観察し、自分の1on1メンタリングについてフィードバックを受けるというものでした。


1on1のレクチャーはnittさんが実践している1on1そのものであり、
概ねYahooの1on1をベースにして、より技法としての1on1を体系化したものだったかなと思います。
(ゴメンナサイ遅刻したので前半まるごと聞けてないです!)


さてさてそれは一旦横に置いておいてワークショップです。

私の1on1スタイルは、私がnittさんにしていただいたいきなり1on1のスタイルを概ねそのまま踏襲しており、
若干デコったメモをガッツリ目に書くのを基本運用としており、
途中で深掘りを行ったり振り返ったりしつつ、最後にアクション化していつやろう?と決めるところまでを基本形としています。

今回は継続して1on1を行うわけではないので、とったメモはそのままノートから切り取ってお渡ししました。
普段は写真撮る?と聞いて撮ってもらったりしつつ、手元に残してます。


今回行った私の1on1の主な評価としては下記のようなものだったと記憶してます。

メンティーから
「普通にワークショップのことを忘れていて1on1されることに集中していた」
「目標が定まってアクションが明確化された」

シャドウコーチ、オブザーバーから
ポジティブ・フィードバック
「1on1のイメージが変わった、非常によい」
「こういう上司やマネージャーと働きたい」
「最後にメモをそのままさっと渡すのがかっこいい」
「参考になる、真似したい」

ややネガティブフィードバック
「かなりガッツリメモをとるので相手の顔を見れてないところが気になったが、
 最後にメモをそのまま渡したのが非常によかった。
 こういうものだとメンティーに合意が取れていれば満足度高いはず」
「いつまでに実現するかを聞かれるのは人によっては嫌かも」
Note:メンティー「私は特に不快感はなかったですね」
「初めて会ったはずなのに上司部下の関係っぽい。もっとフラットな関係でもいいかもしれない」

ネガティブフィードバック
「「それもいいね」という表現が別の考えがメンターの中にありそうで気になる」



うーん、自分がどのような1on1を行ったのか、
メモを渡してしまったので振り返るのがやや難しいです。

なんにせよ、「それもいいね」という表現は即座に直したほうがよいですね。
気をつけないといけません。

全体的にポジティブな評価が多すぎて驚いてしまいました。
つまりここは一定の自信を持ってよいところかなと。

とはいえ慢心してはならず、
メンティーの側にある程度解決したい問題が明確にある人にはフィットするのですが
課題が定まっていなかったり、課題感が弱いときにどうするか?といった自分の引き出しや
手詰まりになってしまったときの対応力がまだまだ足りないのではないかと考えています。

他にも、自分のメモのとり方ちょっと下手ですね。
書く方に集中してしまっており、相手の顔をよく見れてないのはよくないです。
もっとバッファに溜めてまとめを一気に書くスタイルに変えていったほうがよさそうな気がしてきました。
(このブログを書いている最中の気づきです。)

また、継続的に1on1を行うなかで有効に活用する取り組みは自分で模索していかないといけません。
この辺りはなんとなく自分の中でイメージはできているので、あとは実践していくのみです。


最後に、ワークショップ全体として、自分の1on1を顧みる機会ってなかなかないので本当によかったです。

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