2019年6月3日月曜日

Roppoongi.vue #1 登壇してきました #roppongi_vue

喋ってきました Roppongi.vue #1
5/27開催でこの記事を書いているのが6/3なのでやや旧聞ですが、
せっかくなので感想文など書いてみようと思います。

Roppongi.vue #1 まとめ #roppongi_vue

Roppongi.vue #1のまとめです。

第一回から登壇?できたのは今回の主催者の方がGamewithの方で、
それを聞きつけたGamewithのKagaさん@TAKA_0411(PHPerKaigiのスタッフ戦友)から
直接「こんなのやるんだけどLTやらない?」と声をかけてくださいました。

なんかこういう、直接「どうっすか?」って声がかけられるのいいですね!
セルフブランディングとか普段の交流が効いてきたかなって感じします。

Nuxt(SPA)でもOGPしたい/want to render ogp with nuxt spa mode

ここにSPAモードのプロッジェクトがあります。 OGP?はい、1個設定できますね。 ページごとに設定したい?いったいなにをいっているんだ。
今回はなんと当日の様子が今でもYoutubeで全編を通してみることができます。

Roppongi.vue #1

Uploaded by None on 2019-05-27.
それでは、登壇者目線でRoppongi.vueが結構特殊な会だったなーと思ったので
それについて綴りたいと思います。





Roppongi.vue ってすごいんですよ、Gamewithで行われるときだけかもしれませんが、
とりあえず今回はGamewithの配信ブースで生配信が行われました。

配信ブースですよ配信ブース。カメラとかガチ中のガチです。


カメラと配信用のPCがあって、そこからうねうねっとHDMIケーブルが伸びてて、
そのケーブルを刺すとミラーリングで?配信用PCに送られます。
これを、カメラに映っている登壇者の様子と併せて合成、Youtube Liveで配信という仕組みになっていました。


生配信用の器材セットもすごいのですが、スタッフさんも手慣れていて、
事前に大まかな流れの説明があったあと、
「では配信5秒前になったらカウントするのでお願いします」
「準備いいですか?それでは5秒前、4, 3, 2, 1, ....(スタート)」

っていう塩梅で本当にTV収録の現場みたいでしたからね!
私の緊張も高まるというわけです!



他にも、配信ブースなので、ブースの中にはスタッフさんと登壇者さんしかいないというのも
他のLTイベントとかなり違ったところだったかなと思います。

なんせその場に聴衆がいない。
賑やかし系LTスピーカーとしてはウケたかウケてないのか全然わからないんですよ!
幸いにも私の場合はその場にいたスタッフさんや登壇者さんが笑ってくれたので
その辺りにはすごいホッとしながら喋ってましたが、
ある程度喋りなれてる人じゃないと戸惑うかもしれませんね。
(逆に喋りなれてる人ほど戸惑う?その辺り人によるかもしれませんが)



細かいところでいえば、LTといえば5分から長くて10分のイメージがあったので、
15分とかなり眺めの尺だったので、準セッションぐらいの気持ちで挑みましたね。

この辺りは主催の方にも直接フィードバックしたので、
次回以降はもうちょっと1枠が短くなるかもしれません。


まあそんなわけでRoppongi.vue、かなり特殊な体験ができたのですごい面白かったです!
聴講者の方にも、この形式はなかなか評判がよく、
「会場によってはスライドの下の方が見えなかったりするのがなくてよかった」
「場所を選ばないで見れたのでよい」「解像度が高いので見づらくなりがちなコードが見やすかった」
「配信クオリティがすごい」
といったような感想が見受けられたように思います。


次回開催するっていうことなので、今からわくてかしてます。
(時期については今の所言及がないっぽいんですよね?)

とりあえず、Vueはいいぞ!

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