2019年7月21日日曜日

リンさんのいきなり1on1 1回目 ぐーどらさん

いきなり1on1、やってみました。
それほど大々的にやりたいわけではなかったりするので、「私に1on1してもらいたいですか?」とちょっと強めの聞き方をしているのですが。


そんなノリで第1回、ぐーどらさんです。
何度か会っているのでそんなにいきなり感なかったかも。

よくよく考えたら「私に1on1してもらいたいですか?」って聞いてる時点でいきなり感半減なのでは???




受け手はぐーどらくらんちさん@gulDra_cranch


開始日時は7/19 20:00
時間は1時間40分程度、場所はマクドナルド、席配置は対面でした。
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名前
ぐーどら

普段、業務で1on1をしているか
していない

リンさんとの対面回数
5~10回程?今後ともよろしくどうぞ

ご自分の仕事・趣味・人生などへ、何かプラスになることはあったか?(5段階評価・5が最高) 
5

リンさんの1on1コーチの技量をどう思いましたか?(5段階評価・5が最高)
5

本日の1on1全体の感想を教えてください
どうでもいいことなんですが、どうしても変換でリン酸が出てくる大問題。
かなり時間を使って考えていながらも答えを出せていなかった課題に、明確な答えを見い出せてとても満足しています。女神かと思った。
僕の考えを尊重しつつもリンさんの考えを取り込めるような1on1をして頂き、巧みに視点をマージしてもらえた感覚があります。
控えめに言って最高な1on1でした。本当にマネージャー半年です? 

リンさんに対し『ここがよかった』『今後も続けたほうがいい』と思ったことはありますか?
こちらが答えに窮していたタイミングで、リンさんが考えついていたであろう意見を出してもらえたことにより安心感があったことが良かった。
また、こちらが思考に使う時間とリンさんが話し始めるタイミングが心地良く、90分話していた感覚が無かった。リラックスしつつ頭を使って会話できていたと思います。テクニックであれば是非継続して頂ければ良いなと思います。

リンさんに対し『ここが気になった』『今後は控えたほうがいい』と思ったことはありますか?
遅い時間開始でしたので、先に食べるべきかどうか少し迷いました。1on1中は気になることは特にありません。


すごく好評いただいてますね。どころか自身のブログで絶賛いただいてます。何がかはわからんがヤバい気がする。

軽率に1on1を受けたらとても凄かった話 - 酒と開発の日々

みなさんおはこんばんにちは。ぐーどらです。先日ひょんなことから腕立て伏せをやることになり、膝つきで10回やったら胸筋と背筋がバキバキになりました。どう見ても運動不足です。本当にありがとうございました。 さて、本日は軽率に1on1をお願いしたらとても悩みがスッキリしたので、備忘録とお礼を兼ねて記事を書こうと思い立ちました。 今回マネージャー役として来ていただいたのは株式会社ゆめみのエンジニア ...

初回だったこともあって、ちょっと運用が小慣れてない感ありますね(先に食事を摂るかの辺り)

このあたりは業後なら軽く食べてからというのをアイスブレイクとかで案内できたらと思います。
(今回はぐーどらさんが店内で待っていたというのもあってちょっとイレギュラーな感じになってしまってスマンという感じ)

そういえば私、アイスブレイク下手かもしれない?
いきなり1on1なら二度ネタも通用するので、鉄板ネタがいくつかあってもいいかもしれませんね。



今日のノートテイクは3色ボールペンで行いました。
普段の1on1では黒ボールペンと3色の蛍光ペンを使っています。

咄嗟に買った1本ではなく、両方から選べる状態だったのですが、やってみた感想は蛍光ペンの方がしっくりきますねー。
色の線が細いボールペンより蛍光ペンの方が視覚に訴える要素が強く、多少面倒でも価値があるかなと思いました。



いざ「いきなり1on1」というスタイルをやってみて思ったのは、問題を抱えていているけれどもうまく消化できてない、相談したいという人との1on1はやりやすいなーということ。
お互いに何も考えてない状態で1on1ってほぼ成立しないんですよね。
そのための「いきなり1on1のフレームワーク」があるんですけども。

フレームワークがあるからといって(”いきなり”ではない)普段の繰り返し行う1on1ではいつも受ける側から気になる点が出てくるわけでもないですし、その辺りは普段の観察がモノを言うのかなと思いました。
(受け手側に何か話題にしたい話がある場合はそれを優先です)


今回は「市場価値の高いエンジニアになりたい」が一番重要だということでこれをテーマに「市場価値の高いってどういうことだっけ?」っていうのを結構こってり目に整理してみました。
「なりたいもの」なんかは特にキーワードが漠然としがちだったり、視点が抜けていたりすることがあるので、そこを突き詰めていくと結構面白いリフレーミングができますね。

さらにもう一つのテーマは、1on1してほしいと思ったきっかけだと思われる「転職するべきか、するべきでないか」というキャッチーな内容だったので、「今の会社のメリットとデメリットはなんだと思うか」という点で思考を整理してみました。
こちらの方は事前に何度か話を伺っていたこともあって、転職したほうがいいんじゃない?という方に思考が引っ張られていたかもしれません。そこはちょっと要反省かもしれない。
基本的には見えている事実関係を明らかにして、このデメリットって本当にデメリットだっけ?と問うただけなんですが、別のデメリットがある可能性を提示してなかったなーと。
その辺りのバランス感覚が問われますね。難しい。



最後に、1on1をしていていつも思うのですが、今回も思ったこと、それは「なんだか手応えがないなぁ」ということです。

私が書籍として拠り所にしている一冊であるヤフーの1on1でも、「1on1は得てして上司にとって手応えのないもので、それは部下のためのものだからだ」としています。

その言葉にいつも励まされつつ、(個人的には)淡々と事実関係を明らかにし直してみたり、新しい視点を投げ入れたりしています。

こんなのでよかったのかな?と思いつつ、ひとまず満足してもらえたのでよかったのかなー。
この辺りは何度かやっていくうちに慣れていくのかなぁ。



「いつかやるかもしれません」って言ってたリンさんのいきなり1on1、有限実行したよ!
(いきなり1on1はnitt-sanさんとの1on1のActionです。)

ついでに言えば私のいきなり1on1スタイルは完全にnitt-sanの(劣化)コピーです。

いきなり1on1のフレームワーク - エンジニアリング、マネジメント、日常、生活

いきなり1on1とは、 知らない人 / ほぼ知らない人相手に1on1を実施すること です。 自分がこの取り組みを始めたきっかけは以下の記事をご参照ください。 nitt-san.hatenablog.com 早いうちにやり方をまとめて公開し、どんどん色んなマネージャーに真似して頂けば、日本のエンジニアリングのあり方を少しいい方向へ向かわせることができる流れを作れるかもしれないと思いました。 ...

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いきなり1on1とは? こちらをご覧ください nitt-san.hatenablog.com 概要 場所 ガスト 着席位置 正面 1on1相手 果物リン (@FruitRiin) | Twitterさん 株式会社ゆめみ エンジニアリングマネージャー 受け手からのフィードバック(一部プライバシーに関する所をカットしています) 普段業務で1on1をしているか? していない nitt-sanと会って話したことのある回数 初対面 ご自分の仕事・趣味・人生などへ、何かプラスになることはあったか?(5段階評価・5が最高) 5 nitt-sanの1on1コーチの技量をどう思いましたか?(5段階評価・5が最高...

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